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防災の第一歩は地域を考える事から【地面って大事】防災ボランティアのつぶやき

たとえば、雪害に悩まされている所なら降雪による被害を考えなけれ

ばいけませんが、亜熱帯地域であれば、雪によって屋根が潰されることは考える必要は無いわけです。

色々な考え方があると思いますが、災害対策の第一歩は自分が住んでいる(これから住む)地域がどんな災害が想定されているのかをきちんと把握する事から始めることが大事です。

 

ハザードマップで地域の災害特性を知る

私が防災士になった当初はあまり多くなかったのですが、最近ではハザードマップが充実しているので、まず、想定されている災害をチェックしましょう。

たとえば川の近辺にお住いの方であれば、洪水のハザードマップを見て頂ければ、自分が生活している地域でどんな洪水が想定されいるのか分かります。

参照サイト:国土交通省地点別浸水シミュレーション
なお、ハザードマップで想定されている災害が起きても、「想定内」ですから、ここで想定されている災害に対してまずは備えましょう。

もし、これから引っ越しなどを考えているなら、より安全性の高い地域に引っ越すのも良いでしょう。

各県などで揺れやすさマップを出しているので、地震対策をする際には、まず揺れにくいところに住みたいところです。

自治体防災マップなど(内閣府)サイト等々

↓↓↓

http://www.bousai.go.jp/simulator/list.html#map23

http://www.bousai.go.jp/simulator/pdf/okayama.pdf

 

どうでしょう。

貴方が住んでいる地域で想定されている災害が一目瞭然だと思います。

もし、職場と離れているなら職場もチェック、通勤時に通る経路と想定される被害もチェックしておくと、万一の際、情報が入って来なくてもある程度は状況を想像することが出来るはず。

ちなみに、3.11で私が東北にボランティアに行った際は、地図を広げて被災状況をプロットして通れる道を確認してから行きました。

高速が通ってから行ったのですが、福島県内の高速道路上のガソリンスタンドでの給油で2時間ほどかかりました。

車の燃費も上がってきているので、スタンドが減ってきています。

この辺も要注意ですね。

3.11の時の教訓から、ガソリンを早めに入れる人が増えているのはとても良いことだと思います。

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