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災害対策の用品は普段使う事が大事・・防災ボランティアのつぶやき

災害対策用品は、普段から使っていることが大事です。
普段使っていないと、被災時に使いこなせないので、残念な結果になる事も・・
また、普段使っていないと、使用時に不都合が生じるものでも、被災時まで気づかないという事になります。
これで困る場合も結構あります。

たとえば、LEDのランタンを非常用に使おうと思っている場合、電池の液漏れチェックを兼ねて使っておかないと、いざという時に使えなかったり、また、真っ暗な中でランタンを置いてある場所が分からず、ランタンまでたどり着かなかったり・・千葉県では、発電機があってもそのまま使われずにいたのは、普段から使っていなかったからだと思います。

ちなみに、うちでは定期的に夜中にブレーカーを落として非常用の照明装置が点灯するか確認しています。h

災害対策用品は、普段から使っていることが理想です。
私の場合は、アマチュア無線の資格を持っていて、無線機を持っているのですが、やはりたまに受信機として使っています。
災害対策に重宝する車載用無線機
航空無線を聞いたりしているのですが、これをやっておくと、故障を発見することが出来ます。
いざ被災地になって使う段になった時に「故障で使えないじゃん」ではシャレになりませんので。
また、災害対策の訓練も普段からやっておきましょう。
たとえば消火器なども、せっかく用意していても効果的な使い方を知らないと宝の持ち腐れになってしまいます。
全国の消防などで講習会などをやっていますし、大都市では防災館などがあって、日常的に体験できる設備があったりしますので、活用しましょう。

被災を想定して、ご飯は食べておこう

非常食・・たいていの家では用意していると思いますが、定期的に食べているご家庭って、意外と少ないと思います。
でも、実際に被災した際を想定して食べておかないと、被災した際に「こんなはずじゃなかった」なんていう事になりかねません。
たとえば、冬に何もない状態で延々と菓子パンを食べ続けるか・・どうせなら温かい食べ物を食べた方が体にも心にも良いに決まってますよね。
こうした事は、実際に食べてみないと分かりません。
想定した状況で、実際に食べてみると、改良、改善の余地があるか分かります。
先日、防災関係のボランティアをしていて、非常食をチェックしていて、あまりに乾パンばかりだったので「これ、今から開けて食べてみましょう。」ってやったところ、ほとんどの人が満足に食べられませんでした。
冷たい水と乾パンで復興作業を行う・・とても苦しい事になります。

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